鈴谷大輔(トロンボーン)演奏員が部長を務める、ワンディ!ウインドアンサンブルオーケストラが、2026年10月21日(水)に県立尼崎ピッコロシアターで公開稽古で再びの集結、みんなの音楽会が上演されました。

華やかな本番の舞台とは異なり、試行錯誤を重ねながら音楽を創り上げる公開稽古。若き演奏家たちの真剣な表情と情熱に触れ、参加者の皆様も熱心に耳を傾けておられました。

「地域住民による音楽会の会員様の温かな支援」若き音楽家たちの真剣な挑戦を、温かく見守る地域住民の皆様。公開稽古を通じて、演奏家と支援者が音楽の感動を分かち合う、かけがえのないひとときとなりました。


「若き音楽家の研鑽」一音一音に情熱を込め、より高い芸術の境地を目指す若き音楽家たち。そのひたむきな姿勢に、公開稽古に参加された皆様からも温かな期待と声援が寄せられました。

「生涯学習としての音楽」 音楽を学ぶのは演奏家だけではありません。若き音楽家の研鑽に立ち会い、その成長をともに喜ぶ地域住民の皆様。ここには、生涯学習としての音楽の豊かな可能性が広がっています。

鈴谷大輔部長から「サプライズプログラム」が発表されました。通常は観客である皆様へのサプライズ、と思いきや、「初見演奏にチャレンジ!」ということで、演奏者に「サプライズなプログラム」でした。
「秋の名曲メドレー」(赤とんぼ/まっかな秋/小さい秋みつけた/紅葉)と「坂本九の名曲メドレー」(見上げてごらん夜の星を/上を向いて歩こう/明日があるさ)を童謡コーラスの皆様と共演です。
全員が初見大会でしたが、素晴らしい演奏が出来ました。


23日の本本番に向けても頑張ります!
この会場は主に塚口童謡コーラス活動拠点として水曜日の午後に使用されきました。今回も近隣の童謡コーラスの皆様にもご参加いただき童謡コーラスの合唱を行いました。次回10月28日(水)が最終回ですが、今後は「みんなの音楽会」として、県立ピッコロシアターの小ホールで地域の皆様とご一緒できるのを楽しみにしております。

さあ!来たる10月23日の「音楽祭2026」に向けて、いよいよ本番への期待が高まってまいりました!出演者と聴衆が音楽を通じて心をひとつにし、これまで積み重ねてきた研鑽の成果を分かち合いながら、音楽の素晴らしさと感動をともに味わう特別な舞台が待っています。皆様の温かいご声援とご支援を力に変えて、心に深く刻まれる感動の一日を創り上げてまいりましょう!


