2026年1月12日月曜日「成人の日」の午後、ガーデンシティクラブ大阪(ハービスPLAZA ENTビル6階)において、我らがマエストロ、ワンディこと和田丈広の音楽塾「ワンデイクラス」の2026年新年会パーティーが開催されました。


開場とともに、「ワンディ!ピアノ弦楽アンサンブル」によるウェルカム演奏が皆様をお迎えしました 。
モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』の軽やかな旋律が、パーティーの幕開けを彩ります 。

うえたく先生の挨拶と乾杯の発声で、楽しい宴がスタートしました 。美味しいお料理が配膳される中、スクリーンでは2025年イタリア演奏旅行の思い出深い映像が上映され、当時を懐かしんでいらっしゃいました。










イタリア🇮🇹からのお客様

今回のパーティーには、世界的なテノール歌手、マエストロ・ヴィットーリオ・テッラノーヴァ先生を特別ゲストとしてお迎えしました 。また、ミラノ在住のソプラノ歌手、住吉恵理子先生には通訳を務めていただき、マエストロと共に素晴らしいご挨拶をいただきました 。

岡柊斗のバリトン独唱

みんなのオペラ「俺の名は〜ブルスキーノ氏〜」より、テノール上田祐大による「フロルヴィッレのアリア」、バリトン岡柊斗による「ガウデンツィオのアリア」が、G.ロッシーニの軽妙な調べに乗せて見事に歌い上げられました 。




上田祐大のテノール独唱



内田清孝の自作自演「巡礼の旅」

ピアノの内田清孝さん自らの作曲による「巡礼の旅」の演奏 、元々ピアノ独奏用の曲でしたが、この日のために弦楽5重奏バージョンに編曲しました。



続きまして再びの登場となります、上田祐大による、G.ビゼーのオペラ「真珠採り」より「耳に残るは君の歌声」 、そして岡柊斗による「千の風になって」と続き、会場はその深く美しい歌声に聴き入っていました 。



さらに、会場の皆様と一緒に歌ったG.プッチーニの「ハミングコーラス」(オペラ「蝶々夫人」より)では、皆さんのハミングにより素敵な音楽を共有することができました 。

2026年の年末開催予定の大きなオーケストラ・イベントの詳細も発表されました 。
新たな目標に向けた発表に、会場の期待感も一層高まりました。


新年会パーティの締めくくりには、和田丈広より皆様へ日頃の感謝を込めてお礼の挨拶をさせていただきました 。 これからも、音楽に対して一生懸命に、そして誠心誠意向き合っていくことを誓います。
今年もより素晴らしい音楽をみなさまと楽しめるよう、さらなる成長を目指して精進してまいる所存です。
まだまだ挑戦は続きます。これからも「ワンディクラス音楽塾」を応援いただければ幸いです。
皆様のご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます!
次回の活動日は2026年1月26日(月)です!

