上田祐大バースデーリサイタル

 2026年1月19日(月)午後2時00分、神戸みんなのホールにおきまして「上田祐大バースデーリサイタル」が行われました。若きテノール歌手、上田祐大25歳の挑戦!自己の等身大の舞台発表を全身全霊でお届けすることを宣誓して、プログラムに挑みました。

支持者支援者100名様の温かな拍手に迎えられ登場!サプライズを受けたのは出演者本人、上田祐大です。それは、登場コールの拍手が次第に手拍子になり、🎵ハッピーバースディーの大合唱で迎えらたのでした。

オープニングは、イタリア民謡から、フニクリフニクラ(ナポリ民謡) Funiculì funiculà
リサイタルのプログラムが始まりました。

<主なプログラム>
舞踏会へのお誘い Invito alla danza  作曲:O.レスピーギ/作詞:C.ザンガリーニ
私は家を作りたい  Me voglio fà ‘na casa 作曲:G.ドニゼッティ 
愛のカンツォーネ La canzone d’amore  作詞・作曲:C.A.ビクシオ
愛の言葉を私にマリウ Parlami d’amore Mariù  作詞・作曲:C.A.ビクシオ

ストルネッロ Stornello /作曲:G.ヴェルディ

オペラ『俺の名は』 《Il signor bruschino》より作曲:G. ロッシーニ
「助けておくれ、愛の神よ」Deh! tu m’assisti, amore 《Il signor bruschino》

愛するクロリスへ A Chloris(作曲:R.アーン/作詞:T.ヴィオー) 

オペラ『イスの王様』 《Le Roi d’Ys》 より
『無駄です、愛しい人よ』Vainement ma bien aimee /作曲:E.ラロ 

『ロリータ』Lolita  /作曲:A.ブッチペッチャ

オペラ『真珠取り』《Les Pêcheurs de perles》  より
『耳に残るは君の声』Je crois entendre encore /作曲:G.ビゼー

 来日中🇮🇹の恩師ヴィトーリオ・テッラノーヴァ先生の集中レッスンを経て挑んだこの名曲、難曲大曲は、彼の歌手人生の永遠の課題で、永遠の宝物になることでしょう。翌日からもマエストロのレッスンが組まれている中で、次なるは、このオペラの二重唱が新たな課題になるようです。

 本日、お忙しい中、また寒い中、広く遠くからご来場を賜りました多くの支持者の皆様、本当にありがとうございました。最後の最後まで、心温かい拍手、ブラーボーの歓声に深く感謝申し上げます。上田祐大、未熟さ故に、反省も多々あるリサイタルでしたが、嘘偽りなく今の一生懸命をお届け致しました。今後も日々精進をお約束して心より御礼申し上げます。