第13回みんなのオペラ 「俺の名は」

il Signor Bruschino!ハイライトプログラム

 2025年12月2日(火)午後1時30分〜東大阪市文化創造館大ホールにおいて、みんなの音楽会「和田丈広のマエストロへの道」シリーズ ベートーベン交響曲第九番「歓喜の歌」公演にて、『みんなのオペラ 「俺の名は」il Signor Bruschino!ハイライト』のプログラムが構成され、上演100回計画のうちの13回目を成し遂げました。

13回目は11回目、12回目に続いて衣装を身に纏い、マエストロ和田丈広率いるワンディ!フィルハーモニー管弦楽団の共演で、皆様に合唱プログラムを披露いたしました。

ピアノ伴奏とは異なる管弦楽団の響きに、登壇した出演者の演技にも力が入ります。

団員の皆さまも見入っている様子!舞台道具こそありませんが、管弦楽団の存在により、指導員にも箔が付いた・・・かも?

曲の最後にはタイトルコール、『みんなのオペラ 「俺の名は」il Signor Bruschino!!!』の掛け声で、会場も第盛り上がり!万雷の拍手をいただきました。

みんなのオペラ以外の演目に関しては、下記ブログにまとめています。よろしければこちらもご一読ください。

みんなのオペラ 『「俺の名は」il Signor Bruschino!』は、今後も上演100回を目指し、各地区の会場で上演予定です。来たる2026年2月12日(木)には、沖縄での初公演も計画中!

 さて、今回の演奏会において、温かい拍手とブラボー!ブラービ!の歓声で応援いただいたオペラ研究座の皆様、来場者の皆様、本当にありがとうございました。みんなのオペラ 「俺の名は」il Signor Bruschino!」ハイライト演奏にて、13回目の上演を成し遂げました。上演100回の目標に達成するまでの道のりはまだまだ長いですが、ゴールよりも当然ながら、本番舞台の1回、1回の出演に確かな成果、成長を感じながら、出演者は感謝と責任をもって今後も精進をお約束します。

 12月20日(土)のオペラ研究座の定例会では、みんなのオペラ 「俺の名は」il Signor Bruschino!」の14回目として、ガウデンツィオ役に岡田史哉(バリトン)は初挑戦!そして、な、な、なんと、これまでガウデンツィオ役で活躍した山崎亮(バリトン)が、ブルスキーノ役にて登場します。しかも、イタリア原語上演のはずが、えっ!?彼だけ日本語での歌唱にて出演!?はたまたどうなるのか注目です!