2026年10月3日(土)神戸みんなのホールにおいて、イタリアアグリジェントの劇場で、巨匠ヴィットーリオ・テッラノーヴァマエストロのオペラマスタクラスに参加する上田祐大の「イタリア🇮🇹研鑽留学壮行会」を兼ねて、100名を超える支持者の皆様を前に上田祐大のソロリサイタルが行われました。


「ベルカントプロジェクト2027」と銘打って、NPO事業の在職者から選ばれし若き音楽家らが、毎年、主にヨーローッパで2週間〜3週間の短期研鑽留学のチャンスが与えられています。そして、いよいよ来週から渡伊する今年の選ばれし3人は、上田祐大(テノール)と和田丈広(指揮者)、内田清孝(ピアニスト)です。

みんなの音楽会の正会員の皆様をはじめ、祐大クラスの皆様、担当するおさらい成果発表団の皆様、各地の童謡コーラスの皆様から支持者の皆々様から温かい拍手と「ブラボー!」「頑張って来てね!」と声援が送られます。


テノール独唱とプロデュースの二刀流⁉︎
今回のコンサートでは、上田祐大がテノール独唱のプログラムと、自ら代表を務めるポンテムジカ「21世紀の音楽家の集まり」のプロデュースプログラムという、二刀流⁉︎ならぬ二役の「二部構成」に挑みました。
彼が今回スポットライトを当てたのは、本日ピアノ伴奏で共演するピアニスト・稲垣慈永です。

京都芸術大学大学院に在学中の現役大学院生で、先月開催された「みんなの音楽会」の「ポンテムジカ公演」に続いての再登場となります。すでに「みんなの音楽会」の正会員の皆様からも温かいご支持、ご支援をいただく中、若きプロデューサー・上田祐大が、今注目するピアニスト・稲垣慈永の音楽と、その魅力に迫ります。




切磋琢磨⁈再びテノール独唱プログラムへ









本日はご多用の中、ご来場賜りまして誠にありがとうございました!!
皆様の温かいご支援とお心遣いに支えられ、本日の本番を迎えるまでに、またひとつ成長することができましたこと、心より感謝申し上げます。
そして、来週からのイタリア🇮🇹研鑽留学では、次なる課題と向き合い、貴重な経験を重ねる大きなチャンスを与えていただいたことに、誇りと責任を持って、誠心誠意、一生懸命に精進してまいります。
皆様からのご支持、ご支援が、僕にとってどれほど大きな勇気となり、目標となっているかを、改めて実感し、感激している次第です。
私、上田祐大は、今後も一層の精進をお約束するとともに、本日ご来場くださいました皆様をはじめ、日頃よりご支持、ご支援を賜っておりますすべての皆様に、心より深く感謝し、厚く御礼申し上げます。
怪我や病気をすることのないよう健康管理を万全にし、一つでも多くの自信と成長につなげられるよう、イタリアへ旅立ちます!行ってきます! 上田祐大
ポンテムジカ企画公演を紹介します!


