2026年2月7日(土)衆議院総選挙の前日、神戸のみんなのホールにおいて、21世紀生まれの音楽家が集うポンテムジカプレゼンツ「The Piano Recital Vol.11」が開催されました。新米プロデューサー上田祐大が企画制作に挑むコンサートシリーズで、「我々の生活に身近な楽器ピアノ、ピアニスト」にスポットライトをあてお届けする定番演奏会で、今回は「保坂佑亮 ピアノリサイタル」です。

《ブルガリアの大作曲家パンチョの作品に寄せて》
1.『ラチニッツァ』作品37-5 „Ръченица” Оп.37-5
2. 『アリエッタ』作品51-4 „Ариета” Оп.51-4

若きピアニストに託すパンチョ作品


鈴木こはるマケナの場合

4.『エピソード』より「プレリュード」作品36-1/ „Прелюд” Оп.36-1《Епизоди》

清水琢光の場合


5.『クラシックとロマンティック』より「北の歌」作品24-5/„Северна песен” Оп.24-5 《Класично и романтично》



ピアニスト保坂佑亮の実演!

《ブルガリアの大作曲家パンチョの作品に寄せて》
1.『ラチニッツァ』作品37-5 „Ръченица” Оп.37-5
2. 『アリエッタ』作品51-4 „Ариета” Оп.51-4

3.『緑豊かな森』作品25-1 „Вила се й гора” Оп.25-1
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『エピソード』作品36 《Епизоди》Оп.36
6.「第一番:プレリュード」 Прелюд
7.「第二番:ノスタルジー」 Носталгия


8.「第三番:ラチニッツァ」 Ръченица
9.「第四番:インプロヴィゼーション」 Импровизация
10.「第五番:トッカータ」 Токата


11.『秋のエレジー』作品15-2 Есенна елегия Оп.15-2
12.『ユモレスク』作品15-3 Хумореска Оп.15-3
13.ブルガリアンラプソディ『ヴァルダル』 Българска рапсодия “Вардар”




