2026年4月11日(土)午後、神戸みんなのホールにおきまして、4年目の新米プロデューサーの祐大が挑む 「ポンテムジカ企画シリーズ第4弾」(第1回全8回)が開催されました。
21世紀生まれの音楽家らポンテムジカの新メンバーを迎えてのコンサート、ポンテムジカ企画演奏会「新年度祭2026」と題して、一同整列のご挨拶でステージオープン!

ピアニスト高木伸弥のピンチヒッター
本日出演予定だったポンテムジカフレンズのピアニストが急遽怪我のため出演できなくなり、1週間前にピンチヒッターとして代行出演で登場してくれました。6月には芦屋ルナホールで、コンクール優勝記念のリサイタル出演を控えています!

鈴木アトムのテノールアリア


『おお春よ』/作詞:O.ボネッティ O primavera!… 作曲:A.ティリンデッリ

プログラムの幕開けは、春の喜びを歌う季節にふさわしい曲からスタートしました!

中能丈弥のテノールアリア

オペラ『俺の名は』《Il signor bruschino》より 「ブルスキーノジュニアのアリア!?」Padre mio…! /作曲:G.ロッシーニ


続いては、世界一短いアリア!?とも紹介されるロッシーニらしいユーモアあふれる曲です。あっという間に終わってしまうその短さに、思わず客席からも驚きと笑いがこぼれました。





賛助出演:表谷萌々葉(ソプラノ)を迎えて

オペラの世界には、作品に華を添える存在として女性は欠かせません。今回はゲストに表谷萌々葉さんをお迎えしてプッチーニの名曲をお届けしました。


オペラ『つばめ』《La rondine》より 「ドレッタの夢」Sogno di Doretta /作曲:G.プッチーニ

オペラ「愛の妙薬」ハイライト


続いては「ネモリーノへの道!」ということで、オペラ《愛の妙薬》に登場する純朴な青年ネモリーノに、鈴木アトム指導員が挑戦します!




「ラララの二重唱」 la la la…


鈴木アトムと白金宙河のオペラ二重唱

「 20スクードで」 Venti scudi


今回は名古屋から賛助出演として、白金宙河さんにベルコーレとして登場していただきました!


岡柊斗のオペラアリア

ここからは5/30直前プログラムとして、来たる5/30兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールでの声楽リサイタルにむけて、上田祐大指導員と岡柊斗指導員が演奏をお届けします。



オペラ『セヴィリアの理髪師』《Il barbiere di Sivilia》より「私は街の何でも屋」Largo al factotum/作曲:G.ロッシーニ

上田祐大のオペラアリア

オペラ『真珠取り』《Les Pêcheurs de perles》より「耳に残るは君の声」Je crois entendre encore/作曲:G.ビゼー






上田祐大と岡柊斗のオペラ二重唱

オペラ『セヴィリアの理髪師』《Il barbiere di Sivilia》より「金貨の二重唱」All’idea di quel metallo/作曲:G.ロッシーニ







エンディングで「乾杯の歌」



本日はご多用の中、「ポンテムジカ企画シリーズ第4弾」の第1回(全8回)、ポンテムジカ企画演奏会「新年度祭2026」にご来場賜りまして誠にありがとうございました。未熟さ故に不十分も多々あったかと思いますが、最後までご声援、温かい拍手に心から感謝申し上げます。
また、平素から「みんなの音楽会」に対して、ご理解ご協力さらには、ご協賛を賜り深く感謝申しげます。演奏研究員として研鑽中の僕たち若き音楽家らに舞台発表、共演のチャンスを賜りまして、最後の最後まで、拍手と歓声、ご支持ご支援をいただき重ねて御礼申し上げます。今後も一層の精進をお約束して、音楽教育者として、音楽家として成長を続けます。
さぁ、シリーズ第4弾がスタートしました!!今後もどうぞ変わらぬご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。 ポンテムジカ代表 新米プロデューサー上田祐大

