2026年9月29日(火)、東京・青山の「ザ ストリングス 表参道」において、みんなの音楽会と童謡コーラスの歌仲間による秋の華やかな集いとして、「童謡コーラス♪ クラシック・パーティ2026」が開催されました。 各地から集まった大勢の歌仲間が集い、お祝いと笑顔で温かい空気に包まれました。



この度、このパーティのために結成された「ワンディ!東京ピアノ管弦楽アンサンブルオーケストラ」の華麗なオープニング演奏が響き渡り、パーティーを華やかに彩ります。


フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、そしてピアノという充実の編成で、アコースティックな響きをお届けしました。

内田清孝のピアノ協奏曲の自作自演!


アンサンブルのピアニストも務める内田清孝指導員による、ピアノ協奏曲『巡礼の旅』の自作自演です!
演奏が終わると、会場からは割れんばかりの大きな拍手と「ブラーボ!」の声が沸き起こりました。



間近で奏でられる本格的な管弦楽の豊かな響きに、テーブルの団員の皆様も心地よく聴き入っておられました。

上田祐大のテノール独唱

音楽家育成事業「イタリアベルカントプロジェクト2026」において、世界的な名テノール歌手であるM°ヴィットーリオ・テッラノーヴァの推薦を受け、いよいよ来月10月にオペラの本場イタリアへの渡航・研鑽が決まっている上田祐大指導員の壮行ステージです!



みんなのオペラ「俺の名は」(ロッシーニ作曲の歌劇『ブルスキーノ氏』)序曲に続き、同オペラよりアリア「愛の神よ助けてください」、さらにビゼー作曲の歌劇『真珠採り』より屈指の美しさを誇るアリア「耳に残るは君の歌声」を披露しました。

「ベルカントプロジェクト2026🇮🇹壮行会プログラム」挨拶回り

演奏の合間には、日頃から温かく活動を支えてくださっている団員の皆様の円卓へ、挨拶回りに伺いました。
「イタリアでも体に気をつけて頑張ってね!」「楽しみに応援しているわよ!」と、温かい激励とエールを直接いただき、どのテーブルでもとびきりの笑顔で記念撮影が行われました。


クラシックの名曲プログラムでは、モーツァルトの親しみやすく軽快な『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』や『ディヴェルティメント ヘ長調 K.138』、親しみ深い旋律の『イギリス民謡組曲』より「サマセットの民謡」、そして乾杯の後は『シバの女王の到着』を披露。



「関東オペラブラザーズ」の登場!

パーティー後半には、コーラス指導員たちによる「関東オペラブラザーズ」が颯爽と登場!
ザ♂ベルカントシンガーズのための組曲『四季の歌』を、男声アンサンブルならではの重厚なハーモニーで華やかに歌い上げました。


フィナーレには内田清孝作曲『終わりから始まる次の始まり』が奏でられ、会場全体が温かな空気に包まれながら、盛会のうちに幕を閉じました。




本日はお忙しいなか、遠方からも会場へと足をお運びくださった団員の皆様、そして日頃より温かい真心で私たちの活動を支えてくださっているすべての皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
いよいよこの10月、和田丈広、上田祐大、内田清孝は皆様からの温かい応援を胸に、オペラの本場イタリアへと旅立ちます。
現地では本場の響きや文化を全身で吸収し、音楽家としてさらに一回りも二回りも成長して帰って来ることを心よりお約束いたします。
精一杯研鑽に励んでまいります!本日は本当にありがとうございました!

