2026年9月26日(土)14時00分〜15時30分、「新オペラ研究座(THE OPEKEN)」定例会が、神戸みんなのホールにて開催されました。みんなのオペラ「俺の名は(il Signor Bruschino)」(ロッシーニ作品)を目指して、今回も新たな仲間を迎えて、新オペラ研究座「THE OPEKEN」の皆さんと、本日もオペラの魅力に迫りました。







オペラ合唱団プログラム(担当:鈴木アトム)

♪みんなのオペラ「俺の名は」(歌劇「ブルスキーノ氏」)より “フィナーレ”
まずはみんなのオペラ「俺の名は」より “フィナーレ”。ロッシーニ特有の軽快なテンポ感と言葉の歯切れ良さを意識しながら、全体で息を揃えていきました。




♪歌劇「フィガロの結婚」より “恋とはどんなものかしら”


続いては担当変わって杵渕亮が務めます。フィガロの結婚より名アリア。
思春期の揺れ動く恋心を歌うケルビーノの名アリア。

オペラ「フィガロの結婚」

Nr.1, Nr.2
フィガロ:岡柊斗
スザンナ:松井偉乃里

山崎亮がわかりやすくユーモアたっぷりに解説。
新婚カップルの初々しくもテンポの良いやり取りが繰り広げられ、冒頭から一気に物語の世界へ引き込まれました。


Nr.17
伯爵:岡柊斗
スザンナ:松井偉乃里

伯爵とスザンナの緊迫した駆け引き。伯爵の風格ある表現と、スザンナの巧みな受け答えが見事に噛み合い、ドラマチックな二重唱となりました。
オペレッタ「こうもり」

No.2 “Terzett”
アイゼンシュタイン:山崎亮
ロザリンデ:松井偉乃里
ブリント:鈴木アトム

それぞれの思惑が入り乱れるドタバタ劇。キャラクターの個性がしっかりと前に出て、笑いを誘う活気あるアンサンブルとなりました。






「オペラフィナーレ!」












次回のご案内!いよいよ後期スタート!

団員の皆様の送り出しを終えて…

今日も事故なく無事に終えられて、片付けと着替えの前の出演者の集合写真!
賛助出演のソプラノ松井偉乃里さん、ピアニスト喜村つばささん、B組団員の皆さん、お疲れ様でした♪

本日も事故なく無事に定例会を終えることができました。
熱心にご参加いただいた団員A組の皆様、そして素敵な演奏で支えてくださった賛助出演の皆様、ピアニストの皆様、本当にお疲れ様でした!皆様の送り出しを終えた後の安堵と達成感に満ちた皆さんの笑顔がとても印象的でした。
いよいよ次回からは後期プログラムが本格スタートします。また新たな気持ちで、みんなで最高のオペラを目指して進んでいきましょう!」
